2023年9月25日

園芸工学科 生物活用 ウッドポットの制作

9月21日、生物活用の授業でウッドポットの制作を行いました。
杉の角材を加工して、シンゴニウムを植えます。
素焼き鉢やプランター以外を活用して栽培するのも生物活用の一環です。
9月7日から制作を始め、3週かけて完成しました。
まず、最初に角材に植え穴と排水用の穴を開けます。



切ったままの角材なので、表面をなめらかにしたり、焼き目をつけたりして見た目を良くします。



汚れを落とすため、水洗いして乾かします。
1回目はここまでです。2回目はニス塗り。


今日が3回目。成長したシンゴニウムを株分けし、校内で増やしたものを使います。
そのままでは大きいので、また、株分けしてウッドポットに植えます。
根元を傷つけないように水できれいに洗い、株分けします。


根に水ごけを巻いてウッドポットに植えます。




このとき、隙間ができないように水ごけを詰めて、ウォータースペースを設けます。


シンゴニウムは比較的管理しやすい植物です。枯らさないように育ててもらいたいです。